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鉄道ランキング

鉄道旅行ランキング

2014年4月〜15年3月生ランキング
帰省の移動開始
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    本日は朝から帰省の移動を開始,昨日の予告通りまっすぐではありません.まずは横浜線で新横浜を通りすぎて八王子へ.ここで「スーパーあずさ」に乗り換えます.「スーパーあずさ」はこれまでE351系で運転されていましたが,この度新しいE353系での運転に変わりました.今回が現車初見で初乗車です.

    E353系初乗車
    いつの間にか多数の列車が新型車両に置き換わっているようで,ちょうど同じタイミングでやってきた新宿行きも,乗車する1本後の「あずさ」もE353系.ホームの表示にもわざわざ“新型”と表示が出る力の入れ具合.確かに乗って納得,新しいことを贔屓目に見ても揺れは少なく静かで快適でした(乗ってたのがサハだったから?)

    甲府駅に到着
    下車したのは八王子の次の停車駅,甲府です.それでも約1時間の乗車です.甲府は本日の予想最高気温35度ということでしたが,まだ9時半だったのでそこまでの暑さを感じずに済みました.駅前は前に来たとき(5年前)よりきれいに整備されていました.方々にミストが出ていて,少し涼しく感じたのはその効果だったのでしょうか.駅南口から広くなった歩道を歩いて向かったのはこちら.

    献血ルーム grape
    献血ルーム grapeです.山梨県内唯一の献血ルームで商業ビルの中にあります.ビルの開店が10時ということで少し待ちましたが,開店と同時に結構な人が献血ルームに向かったと思います.でも想定内の待ち時間で採血開始となりました.山梨では成分献血は血漿のみなのだそうで,今回は血漿を.血小板は他から供給を受けているのでしょうか?1時間ほどで終わってお昼過ぎには献血ルームをあとにしました.

    今日のきっぷたち
    再び甲府駅に戻り移動を続けます.甲府からは塩尻,名古屋とひたすら中央本線を進みます.これにて中央本線は全て乗車.東海道線と北陸線,信越線,上越線に囲まれたエリアで帰省に使えるのJR未乗車区間は太多線と飯田線のみとなりました・・太多線はともかくもう一つはハードルが非常に高い.本日は名古屋にて泊まりです.
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    夏の浜松へ
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      やっぱりアイスクリーム

      昨日のことになりますが,皆でそろって浜松に出かけてきました.目的地は私の父の実家.このとき以来の訪問ですので,1年7か月ぶりとなります.私はその間何度もここを通過していたり,浜松まで仕事に来たりしていますが,ここまで足を延ばすのは同様のブランクです.行きは新横浜駅から「ひかり」にのって浜松へ.車内販売があるので,以前未遂に終わっているアイスクリームを食べようと購入しましたが,カートを見た娘は「トッポが欲しい」ということで追加購入.お昼ご飯を前にアイスクリームもトッポも食べてご満悦でした.

      浜松から在来線に乗り換えて4駅,新居町駅に到着しましたが,ここから家までの歩きが暑い!おまけに娘は抱っこしてと言ってくるので,できるだけ抱っこしないで済むようにいろんなものに目を向けさせながら大変でした.久々に祖母とも会い,家族の元気な姿を見てもらうことができました.娘も以前散歩させてもらったボブ(犬)と再会し,どうやらまた散歩しに行ったらしいです(私たちがお墓参りに行っている間に).日帰りだったので,ほかにもいろいろ遊びたそうな娘には申し訳なかったのですが,また来るねと家を後にしてきました.次はいつになるか?・・しかし暑かった.
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      午後から帰省
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        臨時かがやきで出発
        本日も娘は幼稚園へ.しかし今日はお弁当なしの午前中だけだったので,昼過ぎには帰ってきました.皆で昼食を食べてそのあと帰省に出発です.きっぷ争奪戦に乗り遅れたので,2日の出発となりました.臨時便なので空席もありましたが,やはり家族連れが多かったですね.夕方暗くなる前に無事到着できました.
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        横浜への帰路
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          「はくたか」で帰ります
          今日は1日じゅう天気がよくなりました.太平洋側に負けないくらいに気温も上昇し,金沢でも暖かくなりました.これで雪解けも結構進みそうです.今日は朝から妻の実家へ向かって合流して,お昼を一緒にいただいたあと横浜への帰路となります.娘は横浜へ帰らないと少しごねましたが,まあ想定内でした.金沢からは臨時の「はくたか」に乗って帰ります.この「はくたか」は停車駅が新高岡,富山,上越妙高,飯山,長野,上田,軽井沢・・(あとは同じ)と変則的な停まりかたをする珍しいダイヤでした.

          霞んだ向こうに立山
          娘は新高岡のあたりで既に寝てしまいました.抱っこして席を離れ,寝かしに入っていましたので.席に帰ると妻も寝ており,疲れが出たのだなと.富山到着時には進行方向左側の車窓からも遠く立山連峰が見えました.春らしいですね.夕飯時に皆で無事到着できました.
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          節分山形旅行〜その3
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            山寺駅に到着
            山形2日目はホテルで朝食をとったあと9時半に出発.また山形駅で入場し,今回は仙山線に乗ります.今回が4回目の乗車ですが,いずれも仙台から山形までを乗りとおして外から眺めるだけでしたが,今回は初めて沿線で一番メジャーな山寺駅で下車しました.冬ということもあって,下車した人は少なかったです.電車が行ってしまうと本当に静かな町で,冬の雰囲気も相まって時間が止まったように.駅前にそびえたつ山の上に見えるのが立石寺の五大堂ですが,今回はそこまではいかずふもとのお寺や神社を見て回りました.

            立石寺山門
            ぐるっと北の方まで回りお寺の入り口から入ります.ここからもう石段は除雪されていて危なげなく登れました.まずは目の前の本堂にてお参り.そして隣の神社でもお参りし,一番奥にあるのがこちらの山門です.ここより奥は山登りのルートで,上り切ると頑張った人だけが見られる絶景が広がる・・らしいです.今回は先に書いたようにここは上りませんでした,いつか上りたいです.ちなみに1000段強の階段を上ると到着できます.

            山形県産業科学館
            ちょうど1時間後の山形行の電車に乗車し,山形駅に戻りました.ちょっと早いですが昼食をとって,最後は駅前の霞城セントラルの中にある山形県産業科学館へ.山形県にある企業の製品を紹介しているようなところかなと思いきや,遊びを通じていろんな科学を体験できる施設で,沢山の子どもたちが遊びに来ていました.大人もうなる展示の数々に娘も興奮の様子で,一番気に入っていたのはボイスチェンジャー.他にも自分が入れるシャボン玉を作れるところや,音,磁石,電気などを使って遊べるものがたくさん.私はこの写真にあるフーコーの振り子が見られたことにちょっと感動でした.

            15時前,東京まで単独編成で向かう臨時の「つばさ」に乗り山形を後に.2日間どっぷり遊んだこともあって,娘も乗車中ずっと寝ていました.また山形に行ってみたいと思わせてくれる,そんないい旅行になりました.
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            節分山形旅行〜その2
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              寒河江駅に到着
              山形に到着し荷物を預けた後,乗車したのは左沢(あてらざわ)線.3度山形に来ていますが,乗車するのは今回が初めてです,向かったのは終点の左沢の少し手前の寒河江(さがえ)駅です.寒河江では2月2日から「やまがた雪フェスティバル」が開催されており,これを見に行くのがこの旅の主目的です.改札口を出ると子どもたちが描いたたくさんの雪だるま人形が出迎えてくれました.シャトルバスに乗っていざ会場へ!

              やまがた雪フェスティバル
              会場に着いたのは14時半ごろだったと思いますが,まだまだいいお天気が続いていました.会場までもきちんと除雪されていて,シャトルバス降車場から会場は少し離れていましたが,スムーズに歩いていけました.娘は抱っこで移動していましたが,色々見えてくると「下りる!」と.会場入り口にあったちょっとした雪山で持参したソリでまずは一滑り.怖がるかなと思いましたがひっくり返りながら滑っていき,「楽しい〜」と感想を述べておりました.何度も滑るというので,奥の方にもいろいろあるよと連れ出してみて回りました.しかしそこらじゅうが雪に覆われた場所ではすぐに雪遊びになってしまい,なかなか進みません.

              そり遊びが一番
              会場の一番奥には入り口よりももっと大きな山があって,ここもソリで滑れます.でも結構凸凹もあって滑りにくそうでした.本来公園にある遊具も雪に埋もれていましたが,無理やり遊んでいました.途中まで雪が積もった滑り台では途中で滑れなくなりひっくり返って泣いてしまいましたが.そのあとも広場で雪だるまを作ったり,足跡がない場所で背中から倒れて体の跡をつけたり,かまくらの中に入ってみたり,雪像を見たり・・少なめにとっていたお昼はすぐに足りなくなるくらい歩き回りました.会場の屋台ではラーメンをいただき,暖まりつつまた会場の入り口へ.やっぱり最初のそり遊びが一番楽しかったみたいです.ここで1時間近く遊び,暗くなってきたころに「まだ遊ぶ」と言い張る娘を抱っこしてシャトルバスにのり会場をあとにしました.

              寒河江に居たのは実質4時間ほどでしたが,これでもかと言わんばかりに雪を堪能できました.夕食もおいしくいただきまして,娘はそのお店で一足先に夢の中・・いっぱい遊んだもんね.いろんなことがあった1日目が終わりました.

              〜その3へつづく〜
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              節分山形旅行〜その1
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                久々つばさに乗ります
                本日は5時起床.遠足の日は早起きとはいまも昔も同じです.今日明日といつもの週末ですが,冬をより感じに山形へ旅行することになりました.年末の企画でしたが年明けすぐに手配して楽しみに待っておりました.娘もいつもより早く起こして予定どおりに出発です.東京駅まで移動してまず乗るのは山形新幹線「つばさ」,おそらく一番乗車回数が少ない列車です.今回は山形までたっぶり2時間45分乗車しました.ミニ新幹線なので3人席はないため,今回は2人席に3人座って行きましたがやっぱりつらい.娘も頑張りました.

                だんだんと雪深く
                福島より奥羽本線に入り,どんどんと山奥に入っていきます.板谷峠越えはこれが二回目,登る方は初めてです.「こまち」もそうですが,新幹線を走れる車両が曲がりくねった山道を行くのはいいですね.しかも積雪のある冬は尚更です.米沢辺りが一番雪が多いようで,1メートル近い積雪でした.車窓から見渡す景色も見事に雪に埋もれた町という感じで,娘も目を丸くしておりました・・と書きたいところですが,娘は最近景色そっちのけで恒例のトランヴェールを読んでいました.

                山形駅で既にハッスル
                今日は霧の影響で遅れた「つばさ」もあったようですが、われわれが乗車した列車は定刻どおり山形駅に到着しました.まずは今晩の宿に大きな荷物を預けて,今回の目的地を目指します.ところが娘は駅前の通路以外のところに積もった雪で既に大ハッスル!(20センチほどの積雪でしたが).なかなか改札口の方へ進んでくれません.最後はちょっと泣きながら移動してしまいましたが,目的地に向かう左沢線に乗車する頃にはケロッと気分がなおっていてありがたかったのでした.

                〜その2に続く〜
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                今度は西へ移動
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                  サンダーバードに乗車
                  昨日で金沢での仕事は終わり,本来なら今日は横浜で朝を迎えるはずでしたが,今日は別の出張が滑り込んで横浜へは帰れず実家にもう一泊.今朝乗車した列車は「サンダーバード12号」でした.これにのって向かうのは京都です.

                  今庄は雪が多い
                  昨日の朝降った雪は昨日のうちにほとんど姿を消し今日は一転朝から青空が見える天気でしたがそれは沿線ずっと同じで進行方向左側の席だった私は常に日差しを浴びた状態でした.まぶしいのでカーテンを閉める…などもったいない.ポカポカと暖かかったし琵琶湖が見える側だし,ということで景色を楽しみました.福井県を嶺北と嶺南に分ける峠の辺り(北陸トンネルの北側の地域)ではまだたくさん雪が残っていました.

                  お昼は大福
                  京都には5分遅れで到着.次なる目的地は京阪沿線のため,いつもなら近鉄に乗り換え,更に京阪に乗り換えますが,今日乗ったのは京都市営地下鉄.これにのって今出川駅へ向かいそこから東へ歩いて出町柳駅から京阪に乗車することにしました.なぜこんなルートにしたか?答えはこの写真です.出町柳の近くにある「出町ふたば」という和菓子やさんの豆餅が食べてみたくこれをお昼ごはんにしました.写真をご覧の通り平日にもかかわらず大変長い行列で,購入までは15分ほどかかったでしょうか.お昼ごはんとしては変わってましたが,豆餅(大福)はとても美味しくするすると食べることができました.

                  出張はあと明日1日,頑張ります.

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                  2週目の金沢
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                    太平洋側はいい天気
                    昨日は雨が降りそうなぐずついたお天気でしたが,今日は曇から青空も覗くようないいお天気.でも気温はグッと下がり,いつもより冷えを感じました.そんな本日は朝食もそこそこに最寄り駅を出発し,一路金沢を目指します.先週に引き続き今週も金沢出張…しかも月曜〜金曜まで丸々ということで,皆で帰省することにしました.

                    情報誌を読む(ふり)
                    金沢を目指すとは言うものの今回まず向かう目的地は富山です.義妹が働いており,娘の顔を見せがてらお昼ごはんでもという計画でしたが,ちょうどよい時間に「かがやき」はなく「はくたか」での若干の長時間移動となりました.軽井沢や長野で結構お客さんが降りたおかげで,娘は少し一人になりたいと隣の席へ.いっちょまえに大人がするようにアミに入った情報誌に目を通していました.でもそのページが北陸新幹線とそれに接続する特急の時刻表が載っているページであるあたり,親の血を引き継いでいるなと勝手に解釈( ̄▽ ̄;)

                    回転寿司は久しぶり
                    飯山トンネルを抜けると一気に日本海側の曇天の世界に突入です.冬が来たのだと実感させてくれる瞬間でした.予定通り富山に到着して,向かったごはんやさんは回転寿司や!娘は初の回転体験です.レーン側には居なかったので事故は起こりませんでしたが,何やらくるくる回っていることに驚き,たまに回転してくるONE PIECEのキャラクターのお人形や寿司職人のお人形に目をつけ,また回ってくるかな?とお寿司そっちのけで楽しんでいたようすです.みんなでごはん,そのあとお茶もして,娘も大満足だったと思います.

                    曇天の金沢駅
                    15時頃の「はくたか」に再び乗車し,金沢を目指します.外は雪こそ無いものの,今日は金沢で初雪を観測するほどの寒さでした(最近はこんなに早く降ることはないと思います).ここからは義父母の車で移動.途中私の実家へ寄ってもらい,私はここで暫し娘とお別れとなりました.明後日からはこちらにも来てくれることになっていますのて,それを楽しみに明日から仕事を頑張ります.
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                    木枯らしの中で帰宅
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                      チョウチョに急接近
                      メインイベントを昨日終えましたが,終わったあと帰るのでは大変とバッファを設けておいたのが幸いし,図らずも台風避けとなりました.しかし出発までは時間があったため,参拝した神社の近くにある「ふれあい昆虫館」へ行ってみました.昆虫全般を扱っている博物館でしたが,チョウチョが多数飛ぶ温室がメインに展示されています.実際本当にたくさんの種類のチョウチョがいて花の回りなどに特にたくさん飛んでいました.娘も恐る恐る近づいてみると,その手に別のところからチョウチョが飛んできて止まる,といった具合.とても楽しめました.

                      午後になって晴れ間も少しずつ見え始めた頃に小松空港より帰宅の途につくことになりました.木枯らしが吹いた羽田に到着するときは,着陸の最後まで左右に揺さぶられましたが無事に着陸できました.途中寄り道もしながら18時ごろ自宅着です.非常に密度の濃い3日間を過ごさせてもらいました.娘は疲れて22時前に就寝.また明日からはいつもの日々です.
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