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埋蔵品 その6
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    運転士用の時刻表
    今日で埋蔵品のご紹介は最後です.最後の埋蔵品は列車の運転士用の時刻表です.見慣れない方もいるかと思いますが,運転士が運転席に設置し時刻の確認を行うためのもので,普通の時刻表とは違って15秒単位で時間が掲載されています.最近も実施されているかもしれませんが,JRのイベントなどでの鉄道廃品販売で手に入れたもの・・らしいです.私にとっては友人の知人からの頂き物と記憶していますが,今となっては記憶が定かではありません.いずれの時刻表も「平成4年2月21日作成」で「平成4年3月14日」から使用されたものです.この時のダイヤ改正の目玉は,調べてみると「のぞみ」が300系で運転開始された改正でした.

    ラインナップは?
    さてそのラインナップですが,今思うと豪華です.一番手前が「トワイライトエクスプレス」の上り(金沢→敦賀),次は「加越7号」(米原→金沢),その次は「日本海2号」(直江津→金沢),最後が「かがやき3号」(金沢→直江津)です.今思えばこのほかに「雷鳥」「スーパー雷鳥」「しらさぎ」「きらめき」「白山」「白鳥」「北越」「北陸」「つるぎ」と特急だけでもこれだけたくさんの種別が走っていた北陸本線の黄金期のものですね.ざっと見るだけでも電車と客車列車の同じ区間の運転時分の違い,最高速度の違い,所要時間などの違いが面白いですね.また欄外に書かれた入出区の時間や,使用車両などの記載もあります.まじまじと見られないものなので大変有難く,これからも飾っておきます.

    ちなみに残念ながら生き残っているのは愛称としてだけですが「かがやき」と「しらさぎ」のみです(「雷鳥」→「サンダーバード」もありますが,一応愛称変わった扱いです).「かがやき」は大出世して新幹線にいますので,「しらさぎ」の頑張りっぷりはすごいですね.
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