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盛岡へミニトリップ
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    盛岡に到着
    仙台滞在中,日中滞在時に簡易清掃でない日はチェックアウト時間に外に出なければなりません・・で,どこかへ出かけたいと思って向かったのは盛岡です.隣の県の県庁所在地ではありますが,距離は実に180kmも離れており,もはやミニトリップです.特に目的もなくいったので,お昼ご飯を食べて駅周辺を散歩して戻るという実にシンプルな移動になりました.そんな中で注目したのは,分割併結です.

    乗っていると見られない
    これまで何度か盛岡は通ったり降りたりしていますが,実は一度も見たことがないのは「こまち」の分割併結.盛岡が目的地の場合はすぐに出口に向かってしまうし,盛岡よりも先が目的地の場合は新幹線に乗っていて見られない・・ということで,今回は時間を選んでその両方を見てみようというのがしいて言えば目的となりました.

    こまちがやってきた
    まずは分割,下りホームにて「はやぶさ」+「こまち」を待ち受けます.分割する場所には何となく目印があり,先ほどの注意書きもその場所のものです.分割は単純で,2つの列車がつながって到着したのち,連結を外して先頭側の「こまち」が先に発車するというもの.発車した後,「こまち」の連結器カバーが締まり,そのあと「はやぶさ」のカバーが締まって発車するというところで,あまり面白みがないかと.

    そして連結
    一方で連結は「はやぶさ」が先に到着し連結器カバーを開きます.そこへ「こまち」がやってきて連結器カバーを開き,やわやわと「はやぶさ」に近づき,ショックを与えることなく停車連結.運転士の技の見せ所ですね.連結部にはこんなミラーが用意されていましたが,こんな小さなミラーに映るように停めることができるのですから,運転士の皆様はすごいですね.初めて見る新幹線の分割併結から技術の高さを見ることができた,盛岡ミニトリップでした.
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