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富山のなぞ
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    富山駅付近の地図
    だいぶ前の話ですが富山で新幹線を降りたときのこと,地図を見て以前から不思議に思っていることを思い出しました.初めて新幹線に乗った時から不思議だったのですが,東京方面から富山に向かうとちょうど到着の放送が流れるころから減速しながら左にカーブし,そして到着直前には右に急カーブして駅に入るのです.写真の中央部のやや太線で描かれているのが新幹線の一ですが,東(写真では右)からそのまま滑らかに富山駅に滑り込んでも良いような気がするのになぜ?とずっと思っていました.地図をじっくり見ているといくつかの自分なりの回答が見つかりました.

    1.在来線にそって上の地図「駅」の字あたりまで車両所や機関区があり,用地買収が少なくて済む.その反面まっすぐ進むと市街地の中を通ることになり,用地買収費用がかさむ.

    2.常願寺川の川幅が狭いところをねらって橋を架けるにはまっすぐ進めない.

    3.富山駅には必ずすべての列車が停車することが見込まれ,カーブを作っても問題ない.

    上記が正しいかどうかが分かりませんが,在来線が海辺の町をつなぐように敷設されていることが長い歳月を経て影響していることが正しいとすればなかなか面白いですね.金沢より先についても建設が進んでいますが,そのルートはかなり直線的であるのとは対照的ですね.発表されているルートを見ると,やはり小松や加賀温泉は通過する列車がある前提で作られているのだなということもわかります.いろいろ想像しながら地図を見てみるのも楽しいです.
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