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節分の由来
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    節分イメージ
    (写真はイメージです)

    今日は節分の日.皆様は豆まきや恵方巻をされたでしょうか?節分とは季節が変わる前日をさすのですが,特に冬から春へのこの2月の節分は,毎年クローズアップされています.春を1年のはじめとすると,立春の前日は大みそかに相当するからでしょうか,イベントが残っているようです.

    なぜ豆をまいて鬼退治をするのか・・調べてみると,二十四節気も方位に割り当てることができ,冬至が北,夏至が南とすると立春は北東でこの方位が鬼門(=鬼が出入りする方角)とされていることから,この方角に一致する立春むけて,あらわれる鬼に豆をまいて目をうちつぶし災厄を追い払おうというのが由来だそうで,平安時代にはもうその片鱗が見られていたそうです.つまり1200年近く続いている風習なのですね.せっかくの良い風習ですから,今後も残ってほしいですね.そのうち鬼をやることになるのかな?

    一方で恵方巻の風習は最近のお話らしく,大阪が発祥の地で,風習が始まってから約80年ほど.戦後になって,土用の丑の日にウナギを食べる習慣に対抗して,立春の時期に丸かぶり寿司を食べようという習慣を広めようとしたのが先駆けだそうで,本格的に全国に広まったのは1998年にセブンイレブンが「恵方巻」という名前で全国展開を仕掛けたことがきっかけのようです.驚きなのは「恵方巻」という名称がその時誕生したということ,今やすっかり節分から連想されるワードになってしまいました.今年の恵方は西南西,我が家でも恵方巻を作ってくれたので,黙々と食べました.食べながら込めた願いが叶うといいです.
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