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「のち」「時々」「一時」
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    天気予報の中で「のち」,「時々」,「一時」という言葉があります。その違いは?

    「のち」・・予報期間内の前後で天気が違う場合に使う
    「時々」・・断続的に現象が起き,その現象が起きる合計時間が予報期間の1/2未満
    「一時」・・連続的に現象が起き,その現象が起きる合計時間が予報期間の1/4未満
    (断続的とは,現象の切れ間が約1時間以上.連続的とは,現象の切れ間が約1時間未満)

    つまり,「一時」よりも「時々」の方が雨という予報であれば,雨が降っている時間が長い「かもしれない」ということですね.こんなに細かい使い分けがされているのには驚きです.

    なぜこんなことを急に思ったかといえば,先日新幹線で移動中に,客室内の情報表示でみた天気予報が変?だったからです.

    「金沢・・・雪時々止む」

    そんな予報あり!?と思ってしまいましたが,意味合いを考えてみればそうかもと思います.一方で,晴れや曇りの定義を考えてみると,やはり「時々止む」はおかしいのではないかと思います.止んでいる間の天気は曇りなのでは?

    快晴・・雲量が1以下
    晴れ・・雲量が2以上8以下
    曇り・・雲量が9以上で降水が無い

    このほかにも天気予報に使っていい言葉,あまり使わない方がいい言葉,言い換えなど気象庁・予報用語のページに詳しく載っています.勉強になります.



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