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ジオターゲティング
眺めの良い20階
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    太平洋を望む
    仙石東北ラインと石巻線を堪能した後は仙台に戻りました.いいお天気ということもあって,高い場所からの眺めもきれいです.仙台駅から東の方を眺めた景色で,遠くには太平洋も見えます.こんなに素晴らしい景色を見ていたのは,実は展望台ではなくてこちらです(この写真は後述の展望室から).

    AER20献血ルーム
    仙台AER20献血ルームです.仙台駅前のAER(アエル)ビルの20階にある献血ルームで,先月の大阪に引き続き高層階での献血となりました.ここの素晴らしいところはほぼすべての採血ベッドが窓向きに配置されていること.すなわち素晴らしい景色を見ながら献血をすることができます.大阪も町のど真ん中でしたが,周囲に高いビルが立ち並んでいることもあり,あまり眺めが良いという印象がありましたが,ここは隣のビルが見えるくらいで他に遮るものがないのがいいですね.献血ルームそのものもフロアの半分を占めており,休憩スペースが広いのが特徴でしょうか.そして採血室との仕切りがないのも初めてかもしれません.ちょっと混み合っていましたが,待ち時間も含めて2時間ほどで終了しました.

    AER展望室からの眺め
    献血が終わってから最上階31階の展望室に行ってみました.無料ですが,中央に結婚披露宴会場があり,それを挟んで東西に展望室がわかれています.ガラスで覆われていますが,天井が解放されていて外気を感じることができます.私は断然東側が楽しかったです.なぜなら眼下にこの景色!仙台駅から北へ延びる線路が見えます.ちょうど東京行きの「はやぶさ・こまち」がやってきました.この1時間後の「こまち」にて横浜へ移動.午前中のゆっくり移動とは対照的に,時速320キロですっ飛んで戻ります.

    献血マップ2017年6月
    前回の大阪分も含めて献血マップの更新です.今回の宮城県での献血によって遂に初の地方制覇.初めては東北地方でした.意図的に東北寄りにしていたこともあり,比較的早く達成できたのかもしれません.いよいよ半分が見えてきました,残りあと26都道府県!引き続き頑張ります.
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    仙石東北ラインに乗車
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      金曜日の仕事のあと一泊して仙台に残りましたが,金曜日は特段の動きをせず土曜日に動きました.そのせいもあってか昨晩は娘を寝かして自分も寝るパターンで寝てしまいまして・・今日はその土曜日のお話です.

      仙石東北ラインに乗車
      金曜日は宿にて土曜日の動きを考えていましたが,まず思い浮かんでいたのは「仙石東北ライン」に乗車すること.よってまずはこれを実行することにて行動開始です.仙台駅を7時24分に出発する快速石巻行きに乗車して,終点の石巻を目指します.「仙石東北ライン」とは並走しながらも接続していなかった東北本線と仙石線の線路を接続し,ここを直通で結ぶ路線(列車)を指します.東北本線と仙石線は成り立ちが異なるがゆえに並走しながら直通できなかった路線で,東日本大震災での被災をきっかけに仙台から石巻方面への利便性向上を目的に実現した路線です.

      電気の流れを示すモニタ
      車両は電車ではなく,ハイブリッド車が使用されています(形式はHB-E210系).なぜなら(ほぼ)松島駅までの東北本線は交流50Hz電化,新設された渡り線は非電化,仙石線は直流電化とディーゼル車でないと直通できません.ハイブリッド車が使用されているのはやはり効率を良くするためでしょう.私は過去に小海線と五能線(リゾートしらかみ)でハイブリッド車に乗りましたが,その時はあったか記憶が定かではありませんが,車内にはこんなモニタがありました.エンジンで発電した電気をバッテリーに充電中の図.走行中はバッテリーからモーターへ電気が流れる絵に変わります.もちろん走行中にエンジンが回りますが,それは走行のためではなく充電のためです.

      松島海岸付近
      快速に乗車したので仙台駅を出ると次は塩釜駅です.塩釜駅を発車すると次は松島駅ですが,その前に右手に松島海岸が見えてきて仙石線の線路と並走し始めます.写真はその付近の図で,手前に移っている線路は東北本線の上り線(仙台方面),生垣があってその向こうが仙石線の線路です.実際には松島駅を目前にスピードダウンし,上り線と平面交差して渡り線(非電化)に入線.東にそれていく仙石線の線路に沿うように接続しています.接続後すぐに仙石線の高木町駅に到着しました.

      野蒜(のびる)駅
      仙石東北ラインの体験はこれで終わりですが,仙石線自体はほぼ乗ったことがなくこの先は未知の領域.特に松島湾を過ぎ太平洋に面した地域は震災時に津波で大きな被害を受けた場所でもあり,全線が復旧したのはほんの2年前です.遅ればせながらそういった地域も見ておきたいと思い,石巻へと向かいました.震災のニュースで当時一番印象に残っていたのはこの野蒜(のびる)駅.この駅を発車した直後の上下列車2本が津波の影響を受けており,1本は脱線大破しました.線路ごと流された場所でもあり,この駅も内陸寄りの高台に移設されて復旧していました.今回は下車できなかったので旧駅の付近など見られず残念でした.

      石巻線の車窓
      この先列車は淡々と石巻を目指しましたが,淡々と目指せるようになったのは2年前の話.そこまでは順次営業再開という形で沿線の皆様のご苦労がしのばれます.仙台から約1時間で終点の石巻に到着.ここからは石巻線に乗車し,小牛田(こごた)を目指します.石巻駅は石巻線の途中駅で,私が向かう西の終点は小牛田,東の終点は女川です.女川方面へも行ってみたかったのですが,これはまた腰を据えて別の機会に.海から内陸に向かっていく方面でいいお天気ということもあって大変のどかな40分の旅でした.ちなみにここは最初から非電化でディーゼル車で運転されています.小牛田からは東北本線で仙台へ南下,約50分で仙台へ戻ってきました.各路線の接続良く,2時間半で戻ってこられました.もう少し時間があればほかのところへも行けたのですが,やはり列車の本数が少なく1日がかりになってしまうのが悩みの種ですね.水曜日からの3日間で移動疲れもある中でしたが,何故か同じ移動である乗り鉄で復活したというヘンな出来事でした.流れゆく景色のスピードがちょうどよいのでしょうね.
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      春の出雲旅行7〜岡山→新横浜の移動
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        先日,梅雨入り前には終わらせたい・・と言っておりましたが,梅雨入りの方が早かったようで(もっと遅いと思っていました).でもタッチの差で本日完結編です.

        くまなく と戯れる
        倉敷できれいな街並みとパフェを堪能した後は再び岡山駅へ.ちょうどお昼の時間帯ですが,パフェを食べた直後なので軽くコンビニで入手して新幹線に乗り込むことにしました.コンビニ内は娘が魅力的に見えるものがいっぱい,ということでこの子と戯れている間に交代で行ってきました.この子は昨春の岡山デスティネーションキャンペーンを木に誕生した「くまなく」というキャラクター,JR西日本の岡山支社所属です.駅員さんの格好をしています.娘が目をつけたのは大きいぬいぐるみだからという理由でしょうけど,小さいものはお土産屋さんでも販売していました.

        「さくら」の秘密
        岡山の滞在時間を伸ばし,直通の「のぞみ」で帰ることもできるのですが,私としては乗り換えの手間をかけてでもこちらに乗りたかったので「さくら」に乗って岡山を後にします.何といっても大人でもゆったり座れる子の椅子幅は魅力です.わずかの乗車時間ではありますが,3人並んで座ることができました.この椅子,真ん中のひじ掛けを上げると,その裏面が凹状にへこんでいるのがわかるでしょうか?これぞ真ん中に座る子どものための背もたれ・・とは知る人ぞ知る秘密の機能です.初めて使うことができました.

        快晴の下,横浜へ
        車窓は「さくら」からのものですが,無事予定通りに新大阪に到着.30分のインターバルで「のぞみ」に乗り換えます.倉敷で娘が寝てしまい,帰りの道中寝なかったら大変だなと思っていたのですが,京都を出てデッキで抱っこしながらしばらくすると米原付近では寝てしまいました.たくさんの移動と見たこともないものの連続で,娘もさぞ興奮し疲れたことでしょう.かく言う我々も寝ながら移動で,夕方には新横浜に到着しました.

        金曜の夜からですので,普通の週末の割には長く旅行していた感じになりましたが,お天気にも恵まれ充実した旅行になりました.またうまく時間を見つけて3人で出かけてみたいです.

        (おわり)
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        春の出雲旅行6〜倉敷でパフェ
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          久しぶりの旅行記です.季節は梅雨に突き進んでおりますが,何とか梅雨入り前に終わるように・・

          前回,岡山駅のホームにて3種類の「アンパンマン列車」を堪能しました,その足で今度は山陽線の下りホームへ移動します.行き先は倉敷です.出雲へは今回を含め2度行ったことがあり,九州方面への新幹線は数えられぬほど.新幹線はちょっとルートがそれていますが,倉敷はこれまで数多く通り過ぎておりながら未訪問の地でした.「アンパンマン」が思いの外盛り上がってしまったため時間が限られましたが,せっかくなので一番有名なところだけでも見学を.
           
          倉敷美観地区
          倉敷駅はホームから想像できないほど立派な駅!驚きましたが,その駅から徒歩10分余りで到着するのがこの美観地区です.江戸の頃からの建物が多数保存されており,また周囲の現代の街と隔離できるほどの敷地があることから,タイムスリップしたような感覚になります.ちょうど川に浮かぶ船で結婚式の撮影?が行われており,周囲の風情と相まって観光客の皆様から祝福のシャッターの嵐を受けておりました.

          豪華なフルーツパフェ
          ここへ来たのは,美観地区を見てみたいという理由もありましたが,本当の理由はこちら.以前,立派なフルーツパフェの写真を別のところで見たのをきっかけに,いつかこれを食べたいと私も妻も話をしておりまして,今回ついに実現に至りました.私は桃のパフェが食べたかったのですが,生憎この日はメニューお休みで,代わりに「せとか」というみかんのパフェに.妻は立派な「いちごパフェ」.娘は何とここに来るまでの間に寝てしまい,横から茶々を入れられずに食べられるかなと思いきや,ほぼパフェがやってきたタイミングで目覚めました(鼻が利きますな).肝心のパフェはもちろん絶品!パフェというもの自体久しぶりに食べましたが,新鮮フルーツが美味しさの積み重ねで効いておりまして美味でした.

          (次回完結)
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          春の出雲旅行5〜岡山駅でアンパンマン!
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            岡山駅のカオス
            前日の「サンライズ」で寝足りなかった分を取り戻すかの如く,岡山ではゆっくりと泊まらせてもらいました.宿を出発したのは10時過ぎ,向かったのは岡山駅です.岡山駅は本当にたくさんの路線が乗り入れているため,改札口でもたくさんの行き先を見ることができますが,車両も多種多彩.国鉄型あり,JRも西日本の車両と四国の車両が並んでおります.そんな中でお目当てだったのはアンパンマン列車.車体にアンパンマンが描かれた列車なのですが,現在3種類あります.

            アンパンマン列車!
            そのうちの一つがこちら,2000系のアンパンマン列車です.原作者のやなせたかしさんが四国(高知県)出身ということもあり,このような列車が走っています.私は何度か見たことがありますが,妻と娘は初めて.特に娘はアンパンマンのキャラクターをいろいろと覚えていることもあって,大興奮でした.これは何?あれは?と聞くと答えてくれていたと思います.少し疲れていたのか,ひとしきり見た後はトーンダウン.その後もう一本,8000系のアンパンマン列車が向かいのホームに停まります.

            この座席は・・
            アンパンマン列車にはアンパンマンシートというのがありまして,車内もアンパンマンだらけになっています.こちらは後でやってきた8000系のアンパンマンシートですが,柄が虹色の背景にキャラクターがプリントされ,頭の部分には雲形のマクラがついています.たぶん狙って取らないと当たらない席だとは思いますが,急いできっぷを取って,ここしか空いて無くて仕方なく座るビジネスマン・・はさすがにいませんかね.

            3タイプが集結
            全く予期していなかったことだったのですが,2000系の「南風」と8000系の「しおかぜ」だけが見られるとホームにやってきていましたが,その間にもう一つのアンパンマン列車が同じホームの端の方にやってきてくれました.写真では真ん中に写っていますが,アンパンマントロッコ列車です.その名の通りトロッコ列車ですが,一番の特徴は瀬戸大橋を渡る際にトロッコ車両に乗れること!天気が良い日に限られるでしょうけども,瀬戸大橋を窓のない車両で渡れるという何とも贅沢な車両.ここからはこれに乗って出発!・・といいたいところですが,今回も未踏の地四国には足を踏み入れられず,岡山から西へ向かいます.

            (つづく)
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            春の出雲旅行4〜ゴビウスから松江,岡山
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              ゴビウス
              ずいぶん間が空いてしまいましたが,久しぶりに出雲旅行記の続きです.前回の最後,一畑電鉄の湖遊館新駅に着いてそこから歩くこと15分ほど.お天気も良かったので汗ばむほどでしたが,宍道湖と中海の水族館「ゴビウス」に到着です.宍道湖の一番西側に面した位置にあり,淡水や汽水域に住む魚たちがたくさん展示されており,その見せ方も多彩です.水槽(というか池?)の上を歩いてみたり,あるいは下からドーム状のところに頭を突っ込んで覗いてみたり,水槽脇の通路が階段状になっていてより深いところまで見られたり,娘もあちこちの水槽を見て回って楽しめました(単種の水槽よりも大きな水槽が好きみたいでした).

              ザリガニにタッチ
              でも一番楽しそうだったのはタッチプール.水槽の中の生き物に触ることができます.ザリガニがたくさん入っており,これまでの動物とのふれあいと同様,何も臆せずに水槽の中に手を突っ込んで捕まえに行っていました.と思う間もなく1匹ゲット!すぐに放してしまいましたが,また次にチャレンジ.大きな個体の方がちょっと動作も鈍くてつかまえやすそうでした.このプールが出口そばだったものですから,次の電車の時間をにらみながら外にどうやって出るかが至難の業.何とか電車に間に合うことができました・・そして終点の松江しんじ湖温泉駅に到着.

              ここからはJR松江駅に移動して,ようやくお昼ご飯です.この時点で15時過ぎでしたが,15時58分の特急「やくも」に乗って岡山へ移動するため,ちょっと駆け足で蕎麦をいただきました.そして時刻通りやってきた「やくも24号」に乗車.しばらくは起きていましたが,そのうち娘をはじめ皆昼寝・・おかげさまで2時間半の「やくも」の旅もあっという間にやり過ごせた気がします.岡山駅到着後は路面電車に乗って,岡山城近くの宿へ到着.近くのレストランで晩御飯をいただき,長い長い一日が終わりました.

              (つづく)
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              春の出雲旅行3〜出雲大社から次の目的地へ
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                久しぶりに旅行記を更新です.まだサンライズを降りたところでした.
                出雲市駅到着後は,一畑電車のりばに移動しまして一日乗車券を購入.出雲大社を目指します.

                出雲大社に到着
                私自身は出雲大社へ来るのは2回目,前回は約5年前の2011年末でした.その時は山陰経由で帰省というまず普通はやらないことを実施中(もし気になる方がいらっしゃれば,こちらからのシリーズをご覧ください).当時もここへ来た理由を何となく書いていませすが,出雲大社といえば「縁結び」ですよね.私も少なからずそのご利益にあずかろうと訪れたわけなのですが,そこは当時の話,それで終わっているのですけども,実際はその後本当にご縁がありまして現在に至っているということで,今回はその御礼参りを兼ねていました.いざ参拝の時には次の予定が頭をよぎってそのことを忘れていましたが,何とか御礼もできてよかったです.

                出雲大社前駅
                立てたスケジュールがちょっと厳しかったのは途中を電車移動にしたため,そのダイヤに縛られたことでした.この日は宿に夕方入りたいと考え,そこから逆算すると出雲大社をお昼過ぎには出なければなりませんでした.娘の行動が読めない中,難しいかなとは思ったのですが実際難しくて,先に先にと向かう方向を誘導しながら出雲大社前駅へ.前は年末直前ということもあって閑散としていましたが,今回は良い季節だったのでお客さんがいっぱい.改札を待つ列に並んで,写真右手の車両に乗って次の目的地に出発です.

                湖遊館新駅
                今回,出雲大社へ一番行きたかったのですが,その日はもう一か所どこかへ行こうと事前にいろいろ調べて,娘も楽しめるかなと向かうことにしたのは,最寄り駅がこんな田んぼのど真ん中の駅「湖遊館新駅」です.なんとこの駅は「湖遊館新駅」までが駅名のため,正式には「湖遊館新駅」駅なのだそう.駅名にもある「湖遊館」という施設はアイススケート場らしいので,向かったのはお隣にある宍道湖と中海の水族館「ゴビウス」です.

                (つづく)
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                帰省は本日まで
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                  本日も晴天
                  いつの間にか長い連休も折り返し地点を過ぎました.よいお天気が続いてくれているので大変助かりますね.本日は妻の実家におりましたが,やはり午前中は快晴でした.そして日差しも強く,暑いくらいでした.娘は行く場所々々で大ハッスルしたおかげで今日はややセーブぎみ,でもじっとはしていません.

                  これから帰ります
                  早いですが,本日で帰省も終わりまして先ほどから帰途についております.慌ただしい旅程でゆっくりしている感じはあまりなかったですが,楽しめました.帰りの新幹線はほぼ満席,明日以降はもっと混みそうですね.娘はお昼頃に1時間ほど昼寝をしましたが,さすがに疲れているのか「かがやき」車内にて本日2度目のお昼寝.助かります.帰宅まであと3時間ほどですが,穏便に帰れるといいなと思います.

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                  1泊で移動
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                    能美根上のカーブ停車中
                    今回の帰省は駆け足でして,昨日の夕方私の実家に到着しましたが,今日の午後からは妻の実家へ移動開始しました.先月半ばより北陸本線の石川県内の駅でIC乗車券での乗車が可能となり,松任駅から加賀温泉駅まではSuicaで移動です.きっぷも買わずにスムーズに乗車できるようになりました.今日は連休後半の初日ですが,各駅停車もそこそこ混んでいるなか,娘は乗車してすぐに抱っこされて昼寝.後で妻の実家の皆さんの前で大暴れ?する前に英気を養っていました.

                    写真は能美根上駅での停車中の相変わらずの傾き具合.特に写真とは関係ないですが乗っていた福井行きの列車の運転士さん,立ったまま運転していました.座ることに限定されているわけではないでしょうけど,信号の見え方が違ったりしないのかとか,座らなくて疲れないのかとか余計な心配をしながら無事に加賀温泉駅に到着.こちらでも新幹線の工事が開始され,現駅舎から仮駅舎への移行作業が進んでいました.現駅舎に到着するのは今回が最後で,5月23日より仮駅舎に移行完了します.
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                    今日から帰省
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                      臨時かがやきで出発
                      連休が始まり,しばらくは横浜にて過ごしましたが,本日からわずかな日程ですが実家に帰省します.今回は行きも帰りも北陸新幹線経由です.行きは臨時のかがやきにて移動です.最近新幹線の名前を少し覚え始めた娘のために,少し早めに東京駅のホームへ上がりました.直前まで寝ていたのですが,新幹線が見られるとあって起きたのかな?「みどりのはやぶさ」「あかいのこまち」「あっちはかがやき」と,いろいろ教えてくれました.なんとも頼もしいです(私は嬉しいです).

                      車窓の山々が美しい
                      昨日は昼なのに真っ暗になってしまうようなお天気でしたが,今日は横浜も金沢も途中もみんな晴れ.車窓に見える山々もきれいです.立山連峰が今日は実にきれいに見えました(写真は違う場所です).金沢にはあと30分ほどで到着です.
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